産廃業者の許可申請について

産業活動によって生じた産業廃棄物を処分する時には許可を受ける必要があります。

また、産廃活動には許可申請を行ってから許可を受けることになっています。産業廃棄物処理業の許可の種類には、産業廃棄物収集運搬業や産業廃棄物処分業、特別管理産業廃棄物収集運搬業や特別管理産業廃棄物処分業があります。産廃の許可申請を行う前には、産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会受けて終了する必要などもある等、自治体によって決められた手続きを踏まえる必要があります。

また、許可の有効期間などもありますので、自治体に事前に確認しておきましょう。基本的には許可の有効期間は5年間とされ、5年を過ぎて更新されないと効力がなくなってしまいます。そして、この点は許可の種類を解いません。そして、更新時期に連絡などはないため、許可の有効期限には気を付けておく必要があります。

しかし、この許可については平成23年4月1日の法改正で、事業実施能力や事業実績が一定要件に該当する時には、産業廃棄物処理業者の許可の更新期間を7年にするといった特例ができています。そのため、このような制度を活用して更新期間を7年にすることを希望する場合には、更新の1ヶ月前までには更新のための申請をする必要があるといわれています。この産廃業者としての手続きには約45日から60日間かかるといわれ、時間的な余裕をもって手続き申請を行っていくようにすることが大切です。

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